インド太平洋人権問題連絡協議会を結成し、声明文を発表

インド太平洋人権問題連絡協議会を結成し、声明文を発表

3月30日(火)、インド太平洋人権問題連絡協議会を結成し、事務局長に就任しました。あわせて、声明文を発表しました。

以下、メディアに流したプレスリリースです。

プレスリリース(2021.03.30)
中国における人権問題を非難する国会決議の 早期成立を求める「声明文」を発表
1、本日、中国における人権問題等を非難する国会決議に向けて与野党関係者 による協議が行われたとのニュースに接し、当事者であるチベット、ウイグ ル、南モンゴル、香港などの在日諸団体13団体が結集して、緊急に連絡協議会を設置しました。
2、当連絡協議会(インド太平洋人権問題連絡協議会 ※添付資料参照)には、 チベットのダライ・ラマ法王日本代表部や日本ウイグル協会、Stand with HK@JPN などをはじめ、日本国内の主要団体が全て結集しています。
3、中国の弾圧下にある諸民族が一致結束していることを示し、そろって「中国 における人権問題を非難する」国会決議の成立を求めるために、連絡協議会を設置して「国会決議の早期成立を求める」声明文(※添付資料参照)を発表しました。
令和3年(2021年)3月30日

インド太平洋人権問題連絡協議会
【参加団体】
<チベット> ダライ・ラマ法王日本代表部
Students for a Free Tibet Japan
在日チベット人コミュニティー
<ウイグル> 日本ウイグル協会
<南モンゴル> 世界モンゴル人連盟
南モンゴル クリルタイ
<香港> Stand with HK@JPN
香港の夜明け
香港建国連盟
<中国民主化> 民主中国陣線
<民族横断グループ> アジア自由民主連帯協議会
自由インド太平洋連盟
<臓器狩り問題> SMGネットワーク
【役員】 事務局長 石井英俊(自由インド太平洋連盟 副会長)
【目的】 1、超党派で推進されている国会決議及び今後の支援等に対して、中国による人権問 題等の当事者間の連絡調整を計り、団結を示し、意見集約の受け皿となる。
【成立】 令和3年(2021年)3月30日

声明文(2021.03.30)
声明
全政党、全国会議員の先生方へ
中国における人権問題等に対する国会決議に向け、与野党を超えて精力的に議論がなされていることを心から歓迎します。チベット、ウイグル、南モンゴル、香港そして全ての中国市民の人権状況が改善されるよう、力強い声を日本の国会からあげていただきたくお願い致します。一日も早い国会決議の成立を強く期待するとともに、日本政府による具体的支援策の策定を求めます。
令和3年(2021年)3月30日
インド太平洋人権問題連絡協議会

産経新聞がすぐに記事を出してくれました。
中国の圧制に抗議する13団体が連絡協議会 「人権状況改善のため力強い声を」 国会決議を要求

2021年3月30日

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